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マカオ関連株一覧

・マカオ関連株リスト
随時追加していきます。取り上げていない銘柄などありましたらご連絡お願いします。


【アメリカ】
ラスベガス・サンズ(LVS)
→チャート(一年)

ウイン(WYNN)
→チャート(一年)

MGMミラージュ(MGM)
→チャート(一年)

メルコPBL(MPBL)
→チャート(一年)




【香港】
ヘンダーソン・ランド(恒基地産)0012
→チャート(一年)

ギャラクシー・エンターテイメント(銀河娯楽)0027
→チャート(一年)

ホープウェル・ホールディングス(合和実業)0054
→チャート(一年)

センチュリー・レジェンド(世紀建業)0079
→チャート(一年)

エンペラー・インターナショナル(英皇国際)0163
→チャート(一年)

K・ワー・インターナショナル(嘉華国際)0173
→チャート(一年)

メルコ・インターナショナル(新濠国際発展)0200
→チャート(一年)

シュン・タック・ホールディングス(信徳集団)0242
→チャート(一年)

エンペラー・エンターテイメント・ホテル(英皇娯楽酒店)0296
→チャート(一年)

ウィン・ハン・バンク(永亨銀行)0302
→チャート(一年)

ヘリテイジ・インターナショナル(漢基控股)0412
→チャート(一年)

マカオ・サクセス(澳門実徳)0487
→チャート(一年)

ホープウェル・インフラ(合和公路基建)0737
→チャート(一年)

ジォジョウ・デベロツプ( 九洲発展)0908
→チャート(一年)

A-MAX(奧瑪仕)0959
→チャート(一年)

ゴールデン・リゾート(黄金集団)1031
→チャート(一年)

グォ・シン・グループ(国新集団)1215
→チャート(一年)

インターナショナル・エンターテイメント(国際娯楽)8118
→チャート(一年)


aryu

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マカオの通貨パタカについて①

今回は、マカオの通貨について書いてみます。
こちらの情報は、マカオ在住の方に協力していただきました。
ありがとうございます。

マカオで使用される通貨は主に二種類です。
一つは、「香港ドル」。もう一つは「パタカ」です。
マカオの主要通貨はパタカということになっているのですが、
マカオは香港の影響力が非常に強いため、
香港ドルも、普通に使用することが可能です。
さらに、香港ドルとパタカはペッグされています。
要するに為替のレートが固定されているのですね。

「じゃあ、どちらの通貨でも同じなんですか?」
と質問されたとしたら答えはNOです。
理由は2つあります。
①為替レートが異なる。
②香港ドルよりパタカの方が使える場所が限られている。

①についてですが、
現在、香港ドルとパタカでは為替率が3%ほど異なります。
香港ドルのほうが少しだけ有利なわけです。
簡単に例を挙げると、
私たちが、マカオのレストランに行って、香港ドルで支払いをするとします。
そうすると、普通はパタカでお釣りが出てくるでしょう。
この場合、3%だけ為替率が有利な香港ドルを手に入れた、
レストランの方は、パタカでお金を払ってもらうよりも
ちょっとだけ得したことになります。
同じように、パタカでおつりをもらった私たちは、
香港ドルでもらうより、ちょっとだけ損することになるのです。

つまり、マカオで普通に暮らしている人にとっては、
パタカのほうが香港ドルより相対的に価値が低いために、
パタカを使いたがります。
要するに、街中ではパタカで買い物をしているというわけです。

次は②についてです。
香港ドルは、基軸通貨ではないものの、かなり広く取り扱われる通貨です。
マカオと香港で両方使えます。
最近では厳しくなってきていますが、
香港に近い中国本土内でも普通に使えたりします。
また、様々な国の両替屋で、Exchange可能な通貨として取り扱われています。

それと比較すると、パタカは極めてローカルな通貨です。
ひとたび、マカオ領内を出てしまうと殆ど使えません。
(一応、中国本土の珠海市の一部で使えるようではあります。)
また、マカオ領以外では、パタカは他の通貨にほとんどExchengeできません。
要するに、ローカルな通貨なので、両替商は扱っていないのです。

これは、海外旅行でマカオから日本に帰ってきたときに、
うっかりマカオでパタカを日本円などに戻すのをわすれてしまうと、
使えないし、両替もできないしで、
おもちゃのお金と一緒になってしまうのです。
使えるようにしたかったら、またマカオにどうぞ、というわけです。

「両方の通貨がつかえますよ」といっても、
実際には、このような違いが裏側にあるわけですね。
マカオに行った際には、この違いを思い出しながら、
香港ドルと、パタカでショッピングを楽しんでみてください。

aryu


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マカオ不動産の動向

■この記事は(株)日本事業通信網のメールマガジン「奮闘!中国株 デイリーレポート」の一部を抜粋、編集したものです。

http://www.jigyonet.co.jp/


マカオにおける2006年7-9月期の不動産業界の動向は、販売件数こそ前年同期比16%減の3811件にとどまったものの、売上総額は逆に同12%増の32.77億パタカ(1香港ドル=1.0326パタカ)に達している。

  このうち、新築物件の販売件数は全体の16%の610件に過ぎないが、その売上金額は41%にあたる13.43億パタカとなっている。中古市場が振るわないなか、シーサイドビューが楽しめる高級リゾート物件の販売が好調だったことが今回の売上金額増につながっている。

  
11月に入ってからは、信徳集団(シュンタックホールディングス、0242)と置地集団が合弁で開発した「壱号湖畔」の分譲販売が開始されている。すでに7.82億香港ドル分についてマカオの保険会社と売買契約が締結されているほか、6.73億香港ドル分についてもロンドン市場に上場するREIT(リート)への販売が決定している。

  「壱号湖畔」は160万平方フィートの住宅、サービスアパート、38万平方フィートのショッピングセンター、さらに客室総数210室の最高級ホテルからなる大型開発物件。

  また、香港の有力不動産ディベロッパー華人置業(チャイニーズエステート、0127)は、マカオで建設が進められている延べ床面積500万平方フィートの住宅地開発物件の権益70%を保有。同プロジェクトは2010-2014年にかけて順次竣工していく見通しで、その資産価値は57億香港ドルと見積もられている。

  大福証券では、華人置業のBPS(1株当たり純資産)を19.17香港ドルと試算。目標価格はそこから30%ディスカウントした13.5香港ドルに設定している(13日終値:9.65香港ドル)。(資料提供:大福証券)


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『ベトナム株―中国株に続く新興国株の成功法則』戸松信博(☆☆☆☆☆)

ベトナム株―中国株に続く新興国株の成功法則
戸松 信博
アスペクト



おそらく、今まで出版されているベトナム株関連の著書の中で、
もっとも、個別株の情報が充実している著書です。
ベトナムの株式市場に注目している方にとっては、
これだけで買いでしょう。

マカオに限らず、今ベトナムも大きく注目されている地域です。
ここ10年ほどで、中国の株価は大きな成長を遂げましたが、
著名な投資家の何人かは、第二の中国としてベトナムを挙げています。

ベトナムの持つ有利な条件を挙げると、
・中国以上の安い人件費。
・社会主義から資本主義への経済システムのシフトが起きている
・国土面積の多くが海岸部
・まじめな国民性
・原油などの資源に恵まれている
などがあります。

また、現在は政治的にもかなり安定しているといってよいでしょう。
分からない点としては、これから特に強みになる分野が
今のところは見えづらいというところでしょうか。
少なくとも、中国のように労働集約型の産業で
バリバリのしあがってくる可能性が高いです。

国全体が発展している以上は、
強みになる分野が見えなくとも、
国策になるインフラ関連を抑えておけば投資としては堅いでしょう。

投資対象の一つである、不動産についてですが、
これは国が握っており、また規制なども多いことから、
私たちの投資対象としては適切ではありません。

そうなってくると、残りはこの著書に紹介している通り
株式投資ということになります。
さて、株式ですが、買いかどうかといわれるととても難しいです。

現在のところ、上場している銘柄に関しては
かなり割高になっているといっていいでしょう。
特に、優良銘柄と呼ばれるものについては、
最近になって、急上昇してしまっているものが多く、
また、外国人投資枠が一杯になってしまっていて、
欲しくても、私たちには買えないという状況が起きています。

そう、ベトナムの株式市場は、まだ時価総額が小さく、
また、投資環境の整備が不十分なので、
非常に偏った、値動きなどをしてしまうのです。
特に、今のところ外国人投資家の動きがかなり影響を与えています。
その外国人投資家の中で、
影響力を与えている筆頭は日本人投資家のようです。

日本で、特定の銘柄にたいする好意的な紹介などが起こると、
その銘柄が急上昇するような現象がしばしばおきているようです。

私の考えですが、現在は高値になっていること、
また、投資市場が未成熟なことから、
それなりに手堅い投資を行うのであれば、
ポジションの大半をベトナムに投入することはお勧めできません。

また、現地の証券会社に口座を作らないと取引ができない。
(日本の証券会社で扱っているところはない)
インターネット取引の環境が未成熟などから、
初心者にとっては難易度の高い市場といっていいでしょう。

割安で、優良な銘柄というと現在は、
未上場の、OTC銘柄と呼ばれるものの中くらいにしかありませんが、
当然、素人が手を出すには険しい世界です。

著者の戸松氏は、自社でこれらのOTC銘柄などを含んだ形で、
ベトナムファンドを運用しています。
一般人が投資するにはハードルが高い市場ですので、
どうしてもベトナムに投資したいという方にとっては、
ファンドの購入というのも、一つの選択肢だと思います。

ベトナムファンドについては、
すでにいくつかの証券会社が、今年から販売を始めており、
それぞれ、商品の特性、手数料などが異なるので、
もし購入するのであれば、よく検討してから買うことをお勧めします。
一言付け加えておくと、ベトナムファンドはことごとく手数料が高いので、
購入前に、ちゃんと計算しておきましょう。

私の、評価としては、株価が調整するまでは、様子見。
これに尽きます。
10年くらい放っておくつもりなら
適当につまんでみてもよろしいのではと思いますが。

ちなみに、この著書は、ベトナムのリスクについて、
新興国の株を買うことのリスクについては、
説明が不十分ですので、その辺も注意しましょう。
そこを、除けばとてもよい本です。


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グランド・リスボアオープン!

リスボア1


スタンレー・ホー氏の本丸、グランドリスボアがオープンしました!!
私が、1月にマカオに行った際には、まだまだ工事中だったのですが、ものすごい速さです。
今のところは、カジノの部分だけという話ですが、これからホテル部のオープンしていくでしょう。
内装は、とても明るく、天井も高いそうですよ。
見た目は、ファイナルファンタジーなんかに出てくる要塞みたいな風貌です。必見!

ラスベガス勢とのカジノ争いが俄然本格化してきました。

aryu



マカオにまた新カジノ開店 地元資本が外資に反撃(共同通信)

 【マカオ11日共同】カジノ景気に沸く中国の特別行政区マカオで、地元の「カジノ王」と呼ばれるスタンレー・ホー氏傘下の新たな大型カジノ「グランド・リスボア」が11日、オープンした。同氏が独占していたマカオのカジノ経営権が02年に対外開放され、進出が相次ぐ米国資本などに“反撃”をかける形。競争はさらに激化しそうだ。当局によると、06年のカジノ関連収入は約8560億円。

[共同通信社:2007年02月11日 21時35分]


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