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マカオ株について②―マカオ株の特徴

今回は、マカオ株の特徴について触れてみようと思います。

■マカオ株の特徴
マカオ株の特徴は、一言で表現すると、
「動きが激しいものが多い」です。
なにしろ、急激に発展している地域です。
ご周知の通り、現在マカオにはどんどん、
新しいカジノとホテルが建設されており、
観光客の人数がものすごい勢いで増加しています。

当然、このマカオの発展に関係する株については、
「大きな期待」で買われることになります。
これは、実際の企業の利益を超えた評価が
行われることがしばしば起こるということです。
つまり、ちょっとしたニュースなんかで、
大きく株価が上昇してしまったりするわけです。

逆を言えば、すごく期待されて上昇している銘柄につていは、
ちょっと悪いニュースが流れただけで、
株価が一気に下がってしまうこともあるわけです。
この傾向は、香港証券取引所に上場している
銘柄の方に強く現れています。

ニューヨーク取引証券所などに上場している銘柄については、
一般的には、もう少し落ち着いた動きをすると考えていいと思います。
理由は、アメリカに上場している銘柄は時価総額が大きいために、
急騰急落が起こりにくいということがあります。
また、マカオだけでなく、事業の多くをアメリカで持っている
企業が多いということも大きな理由です。

上記の特徴から、私はマカオの銘柄に
期待をかけたい気持ちがあるのと同時に、
ちゃんと「リスクを考えた投資」を勧めたい
という気持が強くあります。

マカオに限らず、エマージェンシーマーケットに投資する場合は、
自己資金の殆どを投げ込むようなことはせずに、
資産の一部分に留めることをお勧めします。
その上で、きちっと勉強をして投資を行いましょう。

有望な市場は、何もマカオだけではありませんし、
マカオでも、株式だけでなく、不動産投資という方法もあります。
こういったほかの選択肢を頭に入れた上で、
マカオ株への投資を見ていく必要があります。


次回は、マカオ株の企業の特徴について書いてみます。


aryu


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『小富豪のための香港金融案内』海外投資を楽しむ会(☆☆☆)

小富豪のための香港金融案内
海外投資を楽しむ会
洋経済新報社




かなり実践に即した内容になっています。
メインは、HSBC(香港上海銀行)、シティバンク香港への
現地での銀行口座の作り方になると思われます。
(ただし、現在ではかなり情報が古いです。)

この著書は、「香港」という金融における
特殊な地域を楽しむためのもので、
「香港の銀行で口座を開いたらこれだけお得ですよ」
というのを主張している本ではありません。
もっとぶっちゃけていえば、
普通の人が香港の銀行に口座を作ったところで、
メリットのようなものはほとんどありません。
単純に管理がめんどくさくなるくらいでしょうか。

手数料などが有利などあるにはあるのかもしれませんが、
送金にかなりの額がかかる。
日本国内で入出金があまり自由に出来ないなどを考えると、
非常にメリットが少ない。
香港に口座を作る場合のメリットになりそうなのは以下の点。
(香港上海銀行に限定)
①香港ドル、米ドル、ユーロなど外貨で預金する場合(一応)
②銀行の口座から、直接、香港を中心とした株、投資信託などが買える
③かなり安心感の高い銀行に資産を預けられる
 (HSBCの銀行としての格付けは世界でもかなりのものです。)
そのくらいでしょうか。

要するに、一番重要なのはネタになるということ。
これを起点に香港を普通の観光とは違った視点で楽しめるということ。
これでしょう。
実際に、資産がかなりの額に及ぶ人になれば、
大分、違う可能性も見えてくるのでしょうが。

さて、この著書は口座開設の仕方だけではなく、
香港の金融に関する話が、かなりわかりやすく書いてあります。
香港の金融制度は、基本的にかなり特殊なので勉強になります。
特に、香港の通貨管理は「カレンシーボード制」といって、
中央銀行の存在しない、特殊な制度が施行されています。
香港の基軸通貨である「香港ドル」というのは「米ドル」に対して、
レートが固定されており、さらに、貨幣の発行権が複数の銀行に所有されています。
(つまり同じ100ドル紙幣でも発行銀行数だけ違うデザインのものが存在するということです)
このような制度が、香港をアジア通貨危機から守ることに繋がったようです。

あくまで、スタートラインの知識の域は出ないレベルなので、
そのうちシンガポールなどと併せて、詳しく調べていきたいです。



目次

香港上海銀行(口座概要・開設編
口座活用編)
シティバンク香港


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中国発、株価下落

「北京オリンピックがあるからね」
「まだまだ、中国は発展するからね」
これは、最近の中国の株式市場に対する評価です。

先日、上海市場が一日で約9%ほどの下落を見ました。
ご周知の通り、この下落は世界中の株式市場に波及しております。
昨年、日本で起きたライブドアショックなどとは異なり、
多くの投資家は、現状でも中国に対して
強気姿勢が多いように見受けられます。

実際のマーケットの動きとしても、
どうも、強く影響を受けているのが株だけで、
不動産などに波及している様子はなさそうです。

中国株がバブルかどうかというのは最近よく目にするところですが、
思うに、もしバブルであるとすれば、本格化はまだまだ先でしょう。

株価の急落を引き起こすのは、
必ずしも、影響力の強い市場ではなく、
流動性の低い市場であることが多いです。
アジア通貨危機なども、その一例でしょう。
その意味で、中国も流動性が低い市場という
カテゴリーに入らないこともないのですが、
今回着目するべき部分は、むしろ、中国の影響力の強さです。

先日も書いたように、
今回の動きで最も重要なのは、
「中国発で世界中に株価の下落が起こった」というところです。
今のところ、株式市場の完全な主役はアメリカです。
まだ小粒とはいえ、この市場に揺さぶりをかけることが
可能になった市場が台頭してきました。
それが、中国本土のマーケットというわけです。

今まで、中国本土の株価というのは、
世界の動きからは、思いっきりそっぽを向いていたわけで、
アメリカの動きに強く影響を受けることもなければ、
むろん、アメリカに影響を与えることなど皆無でした。

これまでの、中国の金融政策は
国内のみで収束する傾向がある「前哨戦」でした。
今回のケースが起こって、ようやく中国は、金融政策においても
世界との連動を本格的に意識しなくてはいけなくなるでしょう。
その意味では、今回の急落は株価にとって雑音であっても、
中国、及び世界の金融の動きにとっては
「節目」なのではと考えています。

膨張しつつある中国市場の舵取り、
これが、今後中国が、アメリカと金融において、
戦っていくことができる国になりうるかどうかの鍵になります。
日本は、1980~1990年代のバブルで舵取りに失敗しています。

イメージするのは簡単ですが、実現には多くの苦労が伴うでしょう。

aryu


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中国市場の大暴落について

ご周知の通り、先日中国株が大暴落しました。
特に本土A株はストップ安の連続です。

あれだけ、急ピッチで上昇していれば
まあ、当然といえば当然なわけです。
あとは、調整の時期はいつですか?というだけです。

これが原因で、世界中の株が下げました。
アメリカでは、911以来の下げ記録です。
ドイツも、イギリスも、かなり下がりました。
当然、日本もかなり影響をうけています。

儲かった、損したという話より、今回、とても重要だったのは、
世界の株価調整の発信地が、
「中国本土市場」とみなされていたことです。
今まで、中国本土の株価が世界の
株価に影響を与えたことなど皆無でしたし、
むしろ、世界全体の株価が調子が良かったり、悪かったりしても、
中国市場だけは、全然別の動きをしていたものでした。

これだけ中国市場が、他国の株価と連動性が
強まってきているというのは、
機関投資家などの大型の資金が大分中国に入り込んでいることや、
株の流通量の増大による影響力の強化などがあるのでしょう。

今回のケースを機に、今まで以上に世界中のマーケットが
中国の株価動向を気にしていくことになるでしょう。

そういえば、今日、父親から
「中国株下がっているけど大丈夫か?」
というメールが来ました。
いやはや、うちの父親が知ってるくらいだから
このニュース、ずいぶん大きく取り上げられてるんですね。
「もともと大分上がってるし、たいしたことないよ」
と、返事を返しておきましたが、
基本的には、どうでもいいよというのが本音です。

この程度でビビっていたら株はできません。
場数を踏んでいるの投資家の多くは、
折込済みだったのではないでしょうか。

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